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泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『告白』 8mile先の人生

映画を観たので、積んであった小説のほうをようやく読めました。『告白』湊かなえによる小説。いわずもがな映画『告白』の原作にあたります。ストーリーは同じですが、原作小説では全6章に分けて、それぞれ異なる登場人物が順に独白する物語。映画版も複数…

『非実在青少年読本』 規制賛成

今日は朝からTwitterのTLが『iPhone4』の件でもちきり。会社の人に「iPhone4でますね〜」と気軽に話しかけてみたところ、「ハァ?あんなん買う馬鹿いんの?Flash見れないし、Flashも見れないんだよ?ついでにFlashも見れない。」と半ギレされました。そうか…

『挑発するセクシュアリティ』 エロくない

高熱が38度ぐらいの高さなので熱い。『挑発するセクシュアリティ』大学の恩師(といっても授業とっただけ)でもある関修先生が自ら編集され、その一章をも記されているご本。ゲイやセクハラ、同性婚、性風俗にコスプレといった、「性」に関するキャッチーな…

『邪悪なものの鎮め方』 超能力は実在する

光が丘公園でお花見してきました。成増に住んでた頃にたまに行ったことがありましたが、花見の時期なのでもう光景が一変。人、人、人でごった変えしておりました。ここまで人口密度が高いイベントに参加したのはコミケ以来な気がします。あまりに人が多くて…

『現代霊性論』 葬式をやる理由

『現代霊性論』内田樹さんという哲学者の人と、釈徹宗さんという浄土真宗の先生の方が死生観から、霊、タブー、霊能者、新宗教、カルト、スピリチュアルブームとか諸々について対談した内容をまとめたご本。なんというか、説教臭くもなく、胡散臭くもなく、…

『粘膜蜥蜴』 普通

『粘膜蜥蜴』飴村行著。最近、「このミス」とかでとりだたされたせいもあり、ホラー界隈で有名になってきた著者の本なので読んでみました。色々コメントが難しそうな内容だったけど、色々考えれば考えられないこともなく、かといって長々と書くほど興味があ…

『ヘッテルとフエーテル』 勝間

『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』マネー・ヘッタ・チャン著。本当に無駄な情報が多い世のかなにおいて、最低限必要な金融の知識を誰にでもわかりやすく、有名な童話にたとえて説明した本。でも、内容は極めてダークで、『闇金ウシジ…

『世界のカリスマGUNバイブル』

『世界のカリスマGUNバイブル』つくば戦略研究所編集。"映画・ゲームetcのヒーローが愛用した"という枕詞と、600円という値段の安さ、そしてオールカラーという単語に惹かれて購入。『Call of Duty: Modern Warfare 2』の攻略本という意味合いも兼ねて。…

『サラリーマンのためのお金サバイバル術』

運良くボーナスがちゃんと出た、全てのサラリーマンの人の心に水を差すような本。『サラリーマンのためのお金サバイバル術 家・車・保険、「人並み」な買い物が破滅を招く』2009年刷。岡本吏郎著。朝日新書。新書本、中でもこういう財テク系の本って、書いて…

『ガンダムMS列伝』 御大

今日、お昼に会社の近くを歩いてたら、富野由悠季御大とすれ違いました。 そいで、何か思うところがあったのか、帰りに買って帰った本がこちら。『ガンダムMS列伝』株式会社レッカ社編著。『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する有人機動兵器「モビルスーツ…

『ブラック会社に勤めてるんだが…』

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』というのを本で初めて読みました。『電車男』みたいな、2chの人気スレッドをまとめただけの本です。探せばまとめwikiなんかもある話なので、本で読む意味は特にないんだけど、そもそも本屋に売っ…

『思考の整理学』 メモるふり

『思考の整理学』外山 滋比古著。アマゾンで売れてたので買って読んでたら、ちょうど王様のブランチで紹介してた。「東大生と京大生が一番読んでる本」なんだとか。うわぁ。そんな気持ち悪い肩書きの本だと知ってたら死んでも買いませんでしたよ。しかも、王…

『THE 美味しん本』 狡猾

今日はお休みのお仕事で会社いってました。新宿ヨドバシをのぞいたら夕方でも『ドラクエ9』売ってました。 入荷数は相当多かったみたいですね。 1000万本売れるかな。 - 『THE 美味しん本』『美味しんぼ』の公式ガイドブックで、各キャラの紹介からパラメー…

『だから山谷はやめられねぇ』

『だから山谷はやめられねぇ -「僕」が日雇い労働者だった180日』塚田努著。何不自由なく人生を歩んできた大学院生が、ひょんなことから東京のドヤ街である山谷で暮らし始め、そこでの生活の悲惨さを面白可笑しくつづった本。山谷に暮らしたり飯場で働く人の…

『ネトゲ廃人』

『ネトゲ廃人』という本を読みました。「私が眠ると、みんな死んじゃう。」 「ママのゲームをじゃましない子ども。」 「小学三年生なんですけど、いいですか?」 「ゲーム恋愛のときめきを告白する妻。」↑ジャケと帯の文体で勝ちだと思いました。芦崎治著。…

『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』

『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明著。ひょんなことからマグロ漁船に乗ることになった著者が、海の男たちやその生き様から学んだ人生にとって大事なことをそこはかとなくですます調で綴った本。ですます調の文体は、どんな殺伐とし…

『善光寺さま』

先週末、実兄がリアルでうちに遊びにきてました。 実兄はふだんヴァナディールという異世界に棲んでいるのでリアルでいるのは珍しい。で、なんか善光寺に行ってきたらしく、もらったおみやげがこれ。教育まんが『善光寺さま』ごめん。もう持ってた。20年前に…

『以下略』

なんのかんので超忙しい週が終わったらと思ったら今朝まで一晩中病院にいたので疲れました。 こんな時には『逆襲のシャア』を観るしかない。もうDVD買えばいいと思うよ。そして目をはなすといつのまにかギュネイが死んでる。『以下略』やっぱこれからの時代…

『生物と無生物の間』

テレビみながら、『モンスターハンターフロンティアオンライン』で桜レイア狩ってたところ、北朝鮮からなんか発射されたので、その旨をパーティチャットで伝えた途端にメンバー2人が死亡。狩人たるもの、その程度のことで動揺するとは笑止。「うるさい気が…

『リンウッド・テラスの心霊フィルム』

いつもお邪魔してます「トリフィドの日が来ても二人だけは読み抜く」さんが、「筋肉少女帯」のアンケートに答えていらっしゃいました。リンクをたどると、その名も「筋少ちゃんdiary」さんというブログが作られたアンケートのようです。なんだか懐かしかった…

『ショージ君の養生訓』

今日は眼医者に入ってきたので、世界がうすぼんやりしています。なんでも角膜に傷があるとかでコンタクトレンズの装用を止められますた。もうコンタクトレンズの度も8.0とかキャップ値まで上がったり、網膜剥離気味とか言われたりともう眼ぇーぼろぼろです。…

『日本の海の幽霊・妖怪』

漂流は厭だ。絶対に陥りたくない最悪の状況をいろいろ思い巡らせることはありますが、海の上で漂流することになる以上に厭なことはなかなか想像できないです。「ミイラ船」の話とか読んじゃったせいもあるけど、どんなホラー小説なんかより漂流に関するお話…

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

駅前のジー○ズメイトが、もうずっと1年以上も「閉店セール!」をやっていて、いつになったら閉店するんだろうかと思ってたら、いよいよもって「3月末をもって閉店します!」となり、一抹の寂しさを感じていたんですけれども。今日見たら「やっぱり閉店しな…

『宗教戦争でよくわかる世界の歴史』

電車のドアに張ってある広告に載ってたピックルスの『こうちゃんの!しあわせキムチ』を買ってみたらとてもおいしかったので、1日1パックぐらいのペースで食べてたんですが。今日スーパーに行ったらなぜか売ってなくって、かわりにピックルスの『家族でお…

『納棺夫日記』

『納棺夫日記』青木新門著。アカデミー賞受賞作品『おくりびと』の原案となるご本。さすがにオスカー作品なだけあって格がちがった。しかもこの著者ときたらベストセラーなのに謙虚に「映画の原作ではない」と言った。ちなみにこの話は実際にあった内容で英…

『0歳からの子育ての技術』

仕事中に使いたいドラクエのじゅもんはレムオルですこんにちわ。『0歳からの子育ての技術』正高信男著。「赤ちゃんの会話」から「知性を伸ばす遊び方まで」と銘打っているだけに、結構ふつうの育児書かとおもいきや、子育てが将来的に異文化への理解へと影響…

『生ける屍の死』 オスカーと言う病

"第81回アカデミー賞特集"アカデミー賞ってなんだかどうも好きじゃないのです。主に一部のユダヤ人シオニストの独断と偏見で選ばれてるって事情は別にしても(ユダヤ人のことは嫌いじゃないです。むしろ好きです。)なんでもない映像をなんとなく繋げただけ…

『華氏四五一度』 病

こんばんは。ただいまもどりました。先週末からあまりちゃんとした記憶が保てて居ないのは、もうずっと三十九度以上の熱が出たりしていたからなのです。そもそもこの自分のたいして病気がちでもないけど決して健康ともいえない人生の中で三十八度以上の熱が…

『20世紀の幽霊たち』 謙虚

日に三食とも恵方巻でした。だって、他に食べ物売ってないんだもの…。『20世紀の幽霊たち』アメリカの作家、ジョー・ヒル著する短編小説集。 この作家を語る上で、まずその数奇な肩書きに触れずにはおれません。"かのスティーヴン・キングを父に持ちながらも…

『独白するユニバーサル横メルカトル』

もうずっとネット環境がないし、職場でネット見るほど暇でもないし、つまらないのでテレビもようけ見ないもんですから。いわんや新聞をや。新しい大統領のこととかよく知りません。最近の大統領はエンクレイブ大統領しか知りません。完全に情報的弱者化しき…

『幽玄漫玉日記』カイササエル

引越しで荷物をみんなかたしてしまったのでネットどころか娯楽が全くないです。しかたなくケータイで文書いてますが、慣れなすぎてもはや禅の諸行。ケータイ小説とか、あれは法話の類ですよたぶん。んで、梱包したはずの「Xbox360」が、たまに箱の中で「ギッ…

『日本を変えた10大ゲーム機』

『日本を変えた10大ゲーム機』2008年ソフトバンク新書。多根清史著。 インベーダーからPS3に至るまでのゲーム機の歴史を、半導体技術の発展から『ゲームセンターあらし』まで幅広い視点から見つめなしているご本。微妙に正確でない情報などを突っ込むときり…

『ケータイ小説大賞』 みたいな

「こんな小説読んだことない!」と絶賛の声! 日本ケータイ小説大賞、「あたし彼女」に決定!なんか とてもすごい ケータイ小説? みたいなんでうちの日記 まぁ ケータイ小説? みたいなかんじになる 「あたしブログ」 やってみたてすかとりぽか みたいなあ…

『バクマン。』 声優と結婚するということ

米ソウル歌手のアイザック・ヘイズ氏がお亡くなりになられました。誰って…『サウスパーク』の「シェフ」の声をやられている方ですよ。今思うと「氏が所属している宗教団体『サイエントロジー』が劇中でネタにされたことを怒り、出演をボイコット。その後のエ…

『図解クトゥルフ神話』 邪神

会社のバーベキューに行ってきました。なぜか〆の音頭の後、社長が「全く知らないアカの他人」に胴上げされてました。周りの社員は黙って静観してましたが、おそらく胴上げしてるのが自分とこの社員じゃないことに気づいてないのは社長だけだったと思う。 - …

『チーム・バチスタの栄光/下』 自意識過剰

『チーム・バチスタの栄光』読みました。なんか下巻から突然キャラ小説になってました。でも面白かったです。 あと心臓の話をされると握力が失われるのは自分だけなんでしょうか。 - いろいろ話題になってる『mixi』の利用規約改変に関するお話。「第18条 日…

『チーム・バチスタの栄光/上』 愚痴話

『チーム・バチスタの栄光』映画見に行く暇がなさそうなので、小説のほうを読みました。まだ上巻だけ。第4回『このミステリーがすごい!』で大賞だってこともあり、ワクテカしつつ読んではみたのですが。上巻全部読んでも何もストーリーが展開しないよ! ぜ…

『機動戦士ガンダムユニコーン』 赤面必至

『機動戦士ガンダムユニコーン』福井晴敏著。3巻でたので読みました。 もうね、中二病とどまるところなし。読んでるこっちが恥ずかしくなってきます。 まじめに感想とか書いてたら赤面死にしそうなので、とりあえず宇宙世紀が大好きで、 SEEDとか00とかが大…

『機動戦士ガンダムUC』 より中二病

実家に帰ってきました。早速もらって来た茄子を焼いて食べます。うんまい。一緒に実家でネット直販してる高麗人参のみそっかすの部分を大量にもらってきました。どう料理したらいいんだろ。レシピ検索してもサムゲタンぐらいしかないんだけど。 『機動戦士ガ…

『騙される脳』 流行のしくみ

『騙される脳 〜ブームはこうして発生する〜』米山公啓著。韓流ブームからハンカチ王子、ビリーズブートキャンプに至るまで、なんらかのブームが発生するにはなんらかの仕掛けが必ずある。それを神経経済学とかいう観点から考察した本。そもそもその「最新の…

『「世界征服」は可能か?』

mixiのレイアウトが一新されたんですが見づらくてしかたねーです。白の背景に淡い文字、淡いフレーム、どうでもいい情報だけ黒文字とか赤文字。一番目立つのが広告ってどーですよ。mixiの場合、本来の意味での顧客は「広告主」だからある意味正解なんですけ…

『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫

『いつまでもデブと思うなよ』新潮新書刊岡田斗司夫さん著。スライムキングみたいな「デブオタの代表」だった彼が、NHKの『セカンドライフ』特番にげっそりして出てきた時には、吃驚したというかちょっと引いた。なんだろう、癌かなんかだよな。というか絶対…

『ユダヤの力』

社会人になってからGWなんて一度もやったことないです。でも今日からちょっとだけお休み。って『グレンラガン』もう総集編かよ。 今回ガイナックスが受けた損害を受けたら当然だけど。 こうなることをわかってて糾弾したんですよね一部「視聴者の総意」の皆…

『ハンニバル・ライジング』

『ハンニバル・ライジング』トマス・ハリス著。食人紳士ハンニバル・レクターの若い頃の話。 もうすぐ劇場公開もされますが、その小説のほうの上下巻を読了。読了プ。 正直、自分の中のレクター博士の若い頃のイメージって完全に「夜神月」か「ルルーシュ」…

『ガンダム・センチネル ALICEの懺悔』

『ガンダム・センチネル ALICEの懺悔』1987年頃から、模型雑誌「モデルグラフィックス」誌上で、 プラモデル主導で行われたメディア作品がこの『センチネル』。 カトキハジメデザインワークによるパーツが多いモビルスーツ群は、 アニメ化したらアニメーター…

『デトロイト・メタル・シティ』

『デトロイト・メタル・シティ』若杉公徳著。ヤングアニマル連載中のデスメタルバンド漫画。 悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」 のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」こと、 根岸くんは普段フレンチポップが好きな好青年。 そん…

『シグルイ』

『シグルイ』南條範夫原作・山口貴由作の時代劇まんが。 題名の「シグルイ」は、武士道を体現したと言われる書物『葉隠』の一節、 「武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの。」 (武士道は死に狂いである。一人を殺すのに数十人がかりでか…

『ポケットモンスター ぜんこくずかん』

『ポケットモンスター ぜんこくずかん』最近でたDSのポケモンのデータブック。 490種類のポケモンのデータが満載。 よ…よんひゃくきゅうじゅう? いつのまにそんなに多く。ちなみにゲームは買ってません。 ポケモンは『FF11』に次いでやりこんだ作品なので。…

『99%の誘拐』

『99%の誘拐』岡嶋二人著の小説。 「このミステリがすごい!」で常連の本なので読みました。というか、今の家に住んでから電車にのる時間が減ったので、 本をあんまり読まなくなり。前は行き帰りで1冊ぐらい読んでたのに。 変わりにタイで買ってきたファミコ…

『別冊宝島 食品のカラクリ2』

『別冊宝島 食品のカラクリ2 肉のヒミツ』肉好きの人は読んではいけません。 とりあえず、市販のからあげとミートボールは食べれなくなりました。 コンビニの肉まんの中身が実は肉じゃないことは別にいいです。 あと焼肉のたれをつけて焼く漬け焼きはよくな…