泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『マイケル・サンデル特別講義 ここから、はじまる。民主主義の逆襲』 目には目を、煽りには煽りを。

『マイケル・サンデル特別講義 ここから、はじまる。民主主義の逆襲』史上最大5000人の白熱教室 in 東京国際フォーラム。行ってまいりました。マイケル・サンデルの新著『それをお金で買いますか――市場主義の限界』の販促なのか、なんか募集してたんで応募し…

『貞子3D』 ネタバレあり

ストーリー部分のネタバレが含まれております。“『貞子3D』 ネタバレなし”を未読の方はこちらをお先にどうぞ。『貞子3D』2012年の日本映画。英勉監督作品。インターネットの『ニコニコ生放送』で生放送された自殺動画。その動画を見た人は死んでしまう。そん…

『貞子3D』 ネタバレなし

ストーリー部分のネタバレは回避しております。『貞子3D』2012年の日本映画。英勉監督作品。人気ホラー作品『リング』シリーズの最新作。呪いのビデオから呪いの動画に移り変わり、クラウド内を自由に動く貞子と、 その周りで関係していく人達。3Dとなり恐…

『タイタンの逆襲』 性欲をもてあます神々

『タイタンの逆襲』2012年のアメリカ映画。ジョナサン・リーベスマン監督。『タイタンの戦い』の続編。前作『タイタンの戦い』がちょうど先週テレビでやってまして。映画館で字幕で観た時は微妙だった気がするんですが、テレビで吹替えでツイッターで実況み…

『バトルシップ』 に関するQ&A

『バトルシップ』2012年のアメリカ映画。ピーター・バーグ監督。ひょんなことから太陽系外の地球型惑星との交信を試みたところ、そっからなんか来た。んで、ちょうど日米合同の海戦演習をしてたハワイらへんに落っこちた。とりあえず威嚇射撃してみたら撃ち…

『アーティスト』 犬かわいい

『アーティスト』2011年のアメリカ映画。ミシェル・アザナヴィシウス監督作品。いやー、犬がかわいかったです。犬が。ぶっちゃけた話、犬がかわいかった以外はよくわからない映画でした。難解というよりは、映像から発信される情報量が少ないのと、単純に自…

『ドラゴン・タトゥーの女』 と 『逆襲のシャア』

『ドラゴン・タトゥーの女』 2011年のアメリカ映画。(2009年のスウェーデン同名作品のリメイク版)デヴィッド・フィンチャー監督作品。原作未読なので、正直よくわからんかった部分も多かったんですけど、概ね面白かったです。今回の感想文については、ネタ…

『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 pixivで「腐 ホームズ」検索

『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』2011年の英米合作映画。ガイ・リッチー監督作品。アーサー・コナンドイルの小説の登場キャラクターに基づいた、2009年の映画『シャーロック・ホームズ』の続編というのはいわずもがなですが、Twitter上の評判観て…

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ネタバレなし(優しい)

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』2011年のアメリカ映画。スティーブン・ダルドリー監督作品。ジョナサン・サフラン・フォアによる同名小説が原作。2001年のアメリカ同時多発テロ事件を背景としており、この事件で父親を失った9歳の少年オスカー…

『上杉隆 VS 町山智浩』 嫌悪感の正体

『ニコ生×BLOGOS番外編「​3.14頂上決戦 上杉隆 V​S 町山智浩 徹底討論」』タイムシフト視聴。1時間13分頃。上杉さんのブログに書いた書いてないの追求。 「上杉ブログからみんなで探して!」と視聴者に訴えかける町山さん。 血液がふっと沸騰する感じ。これ…

『ウォーキング・デッド Vol.1』 ゾンビ小噺

『ウォーキング・デッド Vol.1』2010年からアメリカでやってるドラマ。発案者はフランク・ダラボン。周囲のゾンビ映画好きの方々も、そもそもゾンビ映画好きでない方々もみんなみんな絶賛してたので観て見ました。とるいあえずまだ1話と2話して観てないんで…

『アジョシ』 ウォンビン腹割れすぎ

『アジョシ』2010年の韓国映画。イ・ジョンボム監督。ウォンビンって、ウォン・ビンじゃなくて、ウォンビンなのね。そのウォンビンがひたすら格好いいアクション映画です。最近で主人公がひたすら格好いいアクション映画といえば『イップマン』のドニーさん…

『ヒア アフター』 イタコLOVE 〜ブルーハート〜

『ヒア アフター』2010年のアメリカ映画。クリント・イーストウッド監督。■あらすじ(Wikipediaからのコピペ) ジャーナリストのマリーは、津波にのまれた時に臨死体験を経験。その時に見た不思議な光景を忘れることができない。少年マーカスは、愛する双子…

『127時間』 と最近みた映画たち

『スカイリム』100時間やってるけど全然中毒にならねえ。でも、映画観たら感想を書くという10年以上続けてきた習慣(Webに載せ始めたのは1999年から、FC2ブログになったのは2005年から)が完全におざなりになったので『スカイリム』すげえ。個人的に今までや…

『2011年』 直感的に好きな映画 ベスト10

今年は仕事の方が殺人的に忙しかったのと、普通にゲームの方が当たり年過ぎたので、映画の方はあんま観れんかったような気がします。感想を書いた作品だけでもホント少なくなったけど、そこはTwitterで済ませられるようになった点が大きいかも。でも、こうや…

『リアル・スティール』 ジャパニーズクールへの畏敬

『リアル・スティール』2011年のアメリカ映画。ショーン・レヴィ監督作品。テレビCM見てこんな話だろうなと思ってた内容と1ミリも違わない内容でしたが、ネタバレ注意で話します。 (C)DreamWorks II Distribution Co. LLC近未来、ボクシングは人間ではなくロ…

『タンタンの冒険』 大人気ない(いい意味で)

ネタバレなしです。『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』2011年のアメリカ映画。スティーブン・スピルバーグ監督作品。ベルギーの漫画家・エルジェによって描かれた漫画(バンド・デシネ)。主人公の少年記者タンタン(TINTIN)と相棒の白い犬スノーウィ[1]…

『インモータルズ -神々の戦い-』 良い切株と悪い切株

“切株”とは、映画で人体が破壊・切断される描写を指す。 “切株映画”とは、人体破壊描写に焦点を絞った映画作品のことを指す。『インモータルズ -神々の戦い-』『インモータルズ -神々の戦い-』は、2011年のアメリカ映画。ターセム・シン監督。 (C)2010 War o…

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』 実写映画版がすごい!

なんか色々すごいです。ネタバレあるのでできたら本編観てから読んでね。さすがに原作知ってないと楽しめないかもだけど。本文も原作知ってる方が読むこと前提で書いてます。『ザ・キング・オブ・ファイターズ』 実写映画版2011年のアメリカ映画。ゴードン・…

『猿の惑星:創世記』 マルフォイ君と『クローズZERO』

マルフォイ君と『クローズZERO』に関する記述のみネタバレを含みます。『猿の惑星:創世記』2011年のアメリカ映画。ルパート・ワイアット監督。『猿の惑星』といえば北米では国民的な人気を誇る映画シリーズ。ひょんなことから行き着いた惑星は猿達が支配す…

『グランナイツヒストリー』 ぼくのかんがえたさいきょうの:急

>つづき">>>つづきここまで書いておいてちょっと飽きてきたけど、がんばります。【相手の火力を確実に消すためのに】相手に先制をとられたら、その時点で負けです。このゲームで“100%勝つ”戦術は存在しないです。手動進軍でも自動進軍でも。敏捷をカリッカリ…

『グランナイツヒストリー』 ぼくのかんがえたさいきょうの:破

>つづき">>>つづき【自分的最適編成】 細剣*2(HP、体力特化) アクション:チャージアクト、ファストスタブ、ハッシュ サポート:全力回避Lv1、戦闘準備 装備:回避優先槌*1(HP、体力特化) アクション:トレースドール、ファストヘクス サポート:全力…

『グランナイツヒストリー』 ぼくのかんがえたさいきょうの:序

『グランナイツヒストリー』2011年の作品。プレイステーションポータブルで株式会社マーベラスエンターテイメントから発売されている、ネットワーク対応ファンタジーRPG。個人的に近年稀に見る程にハマったらしく、プレイ開始から2週間で体重が6キロぐらい減…

『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 嫌いなタイプのゲーム映画

原作は読んでみたいと思いました。『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』2010年のアメリカ映画。エドガー・ライト監督作品。2006年に北米のゲーム市場規模が映画のソレを超えて以降、ゲームファンをターゲットとした映画やゲーム的な演出を作品に取…

『世界侵略: ロサンゼルス決戦』 ファミコン世代直撃

個人的にぶっちぎりで2011年の最高傑作です。ネタバレはしない。 っていうかネタバレっていうほどストーリーはないです。『世界侵略: ロサンゼルス決戦』2011年のアメリカ映画。ジョナサン・リーベスマン監督作品。“なんか宇宙人が攻めてきたので、アメリカ…

『エンジェル ウォーズ』 ダサ

『エンジェル ウォーズ』2011年のアメリカ映画。ザック・スナイダー監督。 ダサい。 もう、この一言につきます。あんまり語りたくもならないのですけど。 まぁ、こういうのの需要があるのもわかりますけど。 それにしたってあまりにも。ザック・スナイダーが…

『冷たい熱帯魚』 アマゾンが来ない

『冷たい熱帯魚』2010年の日本映画。園子温監督作品。1993年に実際に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語。なんか妙に今年上半期人気のあった作品だったので観てみたけど、個人的にはなんかクるものがなかったので残念。てゆか、なんかオサレ…

『稲川淳二の怪談ナイト』 本当に怖い心霊写真の方法

『稲川淳二の怪談ナイト』2011年夏のツアーに行ってきました。自分の中で本当に怖いと思ってるメディア作品は2つしかなくて、1つは『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズ、もう1つは稲川淳二の怪談なんですけど。今回ライブで生淳二の話を聴いてきて…

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 ネタバレなし

ネタバレなしっていうか、内容忘れました。『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』2011年のマイケル・ベイ監督による実写『トランスフォーマー』シリーズの第3作。観て凄く面白かったというのは覚えてるんですけど、本当に内容については忘れてしまい…

『トランスフォーマー/リベンジ』 “気に入らないから”という理由で暴力をふるう人たち

最新作まっさかりなのに、なんで旧作の感想なのかといいますと。 まぁ、色々と思ったことがありまして。『トランスフォーマー/リベンジ』2009年のアメリカ映画。マイケル・ベイ監督作品。昨日テレビでやってたので。感想は前に書いた気がするので割愛します…