泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『トム・ヤム・クム!』

今日は会社。晩御飯を買いに外へ出ると、会社の前になんか人だかりが。
ドラマの撮影だかなんかで松嶋奈々子がいるとかいないとか。
ブルース・ウィリスじゃないなら興味はない。

会社に戻ってその1時間後の話。
なんか外でサイレンがうーうー五月蝿い。
なんだろー近くで火事かなーと思って外をみると。
ウチの会社の前に、10台ぐらい消防車が停まってる…。
なんだか知らないがただごとじゃない。
いそいで警備に電話電話ー。
何これ火事ですか?
俺ら死ぬん?

なんか会社の下にあるマクドナルドで火事があった。
…という誤報が消防署に行ったらしい。
今日そこのマック休みなのに。

なにげに20階建てぐらいのでかい建物なので、
はしご車とかポンプ車とかものっそい数集まっちゃって大騒ぎで。
話によれば通報はそのへんの公衆電話からあったらしい。
きっと誰かがドラマの撮影の邪魔したかったのね。
でもなんかいいやおもしろかったから。

トム・ヤム・クム!』タイ映画

2005年。プラッチャヤー・ピンゲーオ監督。トニー・ジャー主演。
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「ぼくの象を返せーーー!!!」

盗まれた象を取り返すべく叫ぶ主人公、
冒頭からものすごい飛びヒザ蹴り。
かっこよすぎて笑うしかない。

「象を返せーーー!!!」

何があってもそれしか叫ばない主人公。
肘鉄、膝蹴り、パンチにビンタ。
アサリちゃんかあんた。

「象はどこだーーー!!!」

こんな凶悪な顔した主人公もそうはいない。
首投げ、とび蹴り、四の字固め。
今回は関節技も使います。

「ぼくの象を返せーーー!!!」

鉄拳のファランを逆キャプチャーした様なテコンドー使い。
ソレのエディをアレした様なカポエイラ使い等等。
珍格闘技の使い手たちと連戦連戦また連戦。

「象ーーーー!!!」

何よりこの映画を支えてるのは命がけのスタント。
2、3人なら死んでもマイペンライ(問題ない)。
そんなタイ人気質が生んだ超々格闘劇
またあのいい加減な国に行きたい。