泥船てすかとりぽか

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『モンスターハンター フロンティア オンライン』

モンスターハンター フロンティア オンライン

第2回クローズドβテスト テスター募集のお知らせ

モンスターハンター』は経験値やレベルアップという概念が無いので、
強い人からアイテムさえ貰えば簡単に「強い装備」はできます。
でも「強くなる」にはプレイヤースキルが必要なので、
どちらかというと「アイテム課金」向けな、
カジュアルゲームなんかなあと。

先日もお伝えしたとおり、
アイテム課金」が駄目なのではなくて、
アイテム課金を想定していないゲームのアイテム課金化」
を平気でやってのける運営会社の判断能力の低さが駄目なわけです。

その結果、ゲームの結果だけを目的として、
本来楽しむべきであるゲームの過程をすっとばすという、
ある意味リアルマネートレード(RMT)やツールによる自動操作(BOT)
を行うような、ユーザーの姿勢を暗に肯定することになります。
利用規約という建前上ではRMTBOTも禁止行為としてるけど、
それに近いことを会社が推奨してたら説得性がない。

但し、RMTBOTに関しては、
個人的に全否定するものではないです。
なにせ元々家庭用ゲームでのルールの線引きは、
これまではずっと自分自身で行ってきたわけですから。

例えば、以下の画像の様な手段で『ポケモン』の全自動育成が可能です。
070204_0812~0001.jpg

※画像はあくまでもイメージです。念写です。

BOTです。さらに最近はネットークション上でポケモンの金銭売買や、
ポケモンの「育成代行業者」なんかも出てきているようですが、
別に任天堂はこうした行為を禁止なんかしていません。

それをやるかどうか、ルールの線引きは自分自身でするものです。
例えばシューティングゲームで「ボム」を絶対使わない、
強いて言えば「ゲームは1日1時間」なんかも、
ゲームを楽しむための自分ルール。

じゃあ、別にオンラインゲームでもBOTRMTもしていいじゃんか。
という話にもなりますが、はいやっていいと思います。
むしろやることで経済活動が活発になります。

ただし「禁止されているのであれば」やるべきではないです。
それを禁止してるゲームは、そうしないとゲーム性を保てなくなるから、
という明確な理由があるわけで、モラルがどうとかって問題じゃないわけです。

そこで十派一括りにして「RMT否定派」「RMT肯定派」とか言う方が変な話。
RMTを許容、さらには推奨することで、はじめてゲーム性が成り立つゲームもあるのに、
それを自分の尺度だけで「RMTはモラル違反だから駄目だろ?」とか言うのは、
ゲーセンで他人がシューティングゲームやってるのを見て、
「ボム使うのはルール違反だろ!」とか、
そう言うのと同じなわけで。

逆にRMTが禁止されているゲームで「俺的にRMTはOK」って言うのは、
「サッカーで手を使うのは俺的にOK」というのと同じこと。

とりあえずモンハンうかるといいなあ。