泥船てすかとりぽか

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『真・女立喰師列伝』 たぬき

近所を歩いてたら、たぬきがいた。

今年の春、近所にちび猫が2匹生まれた小道があって、そこを通るたびにうなうな遊んでいたものですが、何故か今日に限って違う生き物がいたのです。どっからどうみても、猫じゃない。犬でもない。たぬき?たぬきだよなコレ?猫にプシーッ!ってやられてびびってるけど…。

うちの田舎のほうでも、野良のうさぎやらいたちは見かけることはあっても、たぬきはなかったので、正直そんときは確信ありませんでした。あとでネットで調べてみたら、どうもたぬきだったくさい。そして、板橋区は東京で二番目にたぬきの目撃情報が多いところらしい。

こだぬきいないかなあ。



真・女立喰師列伝

2007年。日本映画。押井守監督。
良いところも悪いところも人一倍多い監督さんだとは思いますが、総合すると好きな作品が多いことになります。前作『立食師列伝』も、個人的には好きな方に入る作品だったので、実写になったという今回のも期待できるだろうな、と思って借りて観ました。

ら、開始10分で寝た。
けど、最後の30分ぐらいに起きてなんとか観れた。
にも関わらず、なんかオチを観る前にもう一度睡眠りに落ちたくさい。

鑑賞中に寝るのは観客側の体調の問題もあるので、作品のせいではないんですけど。なんていうか、催眠効果を誘発しちゃう撮り方ってのは確かにあるんですよね。押井監督の場合は特にその傾向が顕著みたいです。犬ばっかり長々と映してんじゃねえやこん(略)

「ちゃんと観れば面白いはず」なんだろうきっと。観てないからわかんないけど。
ていうか、もう一回観るような時間も余裕もないから、もう観ないけどな。

でも、『スカイ・クロラ』は劇場で観ちゃったりするんだろうな。