泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『Fallout 3』 続VII

"水島精二監督「機動戦士ガンダム00」インタビュー"

ガンダムを“作る”ことは、作り手には「リスク」が大きい。
・「売れているもの」には脊髄反射的なアンチがいる。
・ネットの“叩き”が作る側のモチベーションを下げているのは間違いない。

とかそういう内容。上の2つに関しては間違いないというか、そこは当然すぎてあえて言うようなことでもないと思いますけど。その程度のことで「モチベーション下がっちゃう」とか公言するような人だったとは、正直残念。この人の作品自体を嫌いでないだけに、殊更残念無念。

「アンチがいるからモチベーションが下がる」とか、モノ作る人間が言うことじゃないですよ。

とくにアニメとかゲームとか、そういうもの作ったり売ったりする以上、お子様相手の商売なんだから、どうしようもない理由で批判してくるアンチがいるのは当たり前。反論するなとは言わないけども、そこでいちいちヘコんでたらとてもやってけないのに。

作者がヘコんで作品の質が下がったところで、誰も同情なんかしないのに。むしろ、作品の質を上げることでしか、批判に対しての回答はないと思うけど。そもそも、別に作品の質が低いわけじゃないし、「理不尽な批判」って思ってんなら、こんなこと言わなきゃいいのに。

そうした理不尽な批判への耐性は、防御力やHPを上げてどうにかなるわけじゃなくって、むしろ「HPが0になっても死なないアビリティ」を身につけたもの勝ちだと思います。自分の周囲でも、この業種で長いこと活躍してる人みると、すべからく皆「アンデッド化」してます。

逆に「アンデッド化」してない人は、才能はあってもほんとに長持ちしません。

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Fallout 3

いい加減クリアしないと世間から取り残されます。
否。取り残されてもいい。もうずっとウェイストランド人で居続けたい。

この核戦争後の荒廃した世界には、様々なDQNがいて、近づくとなんかしゃべりながら襲い掛かってきます。要するに敵対的NPCな役割を持っているのがそれらDQNな人たちなのですが、そのDQNも大きく分けると以下の3種類いるみたいです。

■レイダー
わかりやすく言うと『北斗の拳』に出てくる雑魚みたいなの。常に半裸にボンテージファッションで、モヒカンとかフェイスペインティングが大好き。でもひどく弱いので、たぶん何する時も形から入るタイプ。(不良やるのに学ランから。サッカーやるのにユニフォームとフェイスペイントからみたいな。)たまに女子もいて、一般人の女子よりカワイかったりするのがニクイ。殺すけど。

■スーパーミュータント
なんか放射能の影響でアレな感じになってしまった人間の成れの果て。巨躯を持ち、見た目は恐ろしいけど実は心優しいって感じの声(CV:郷里大輔)で「いたいー!」とかしゃべるので油断しがちですが、こいつらの巣に転がってる「ゴアバッグ(ゴアな感じの肉が敷き詰められたバッグ)」を見た瞬間にそんな妄想は吹き飛んだ。女子がいるかどうかは不明。

■タロン社
「タロン社だー!」が開口一番の口癖。いつか、自分の会社の名前をそんな風に叫びながら襲い掛かってみたい。みんなお揃いのシャツ着てるけど、一体何の会社なのかはまだストーリー上関わってないので不明。よくマップ移動した際にこいつらが待ち伏せしててフルボッコされそうになりますが、返り討ちにすると中々いい装備が剥げるので便利。女子もたまにいるみたい。OL?

この3色DQNどもは、それぞれ敵対関係にあるらしく、たまに小競り合いしてるところにも出くわします。そんな時は、陰からそっと様子をみていて、ギリギリ勝った側を脇からハンティングライフルでスナイプするのがたまりません。まさに漁夫の利。

あと最近ビーム兵器に目覚めました。撃たれた人がみんな黄色い汁になって水たまり化してしまうのがシュール。まれに死体汁がどっかの溝とかに染みちゃって装備を剥げなかったりしますが、より「汚物は消毒だ〜!」感がにじみ出ていて好い感じです。

たまにツレのおばちゃんを水たまりにしてしまってリセットします。