泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『2009年』 あける

あれ、まだネット使えてる。
2009年1月1日時点から使えなくなるはずなんだけどな。
とりあえず、『Fallout 3』やってたらいつの間にか年を越してました。

そういう意味で、2008年の映画とゲームのまとめおめ。
アニメとか漫画はそれほど観てないので勘弁してください。

      • -

■2008年に観た映画の自分的ランキング
年々観る本数が減ってる気が…。今年はたくさん観たいなあ。

1位 『クローバーフィールド』 : 作品の感想文

兎に角、個人的に好きな要素の塊なだけって作品なので、他の人にオススメしません。実際、観てて気分悪くなるような映画だっていうのもよくわかるので。ただ、この映画が好きだッ!っていう人とは例外なく好いお友達になれそうな気がします。

2位 『ダークナイト』 : 作品の感想文

なんだかんだで大本命だと思います。あえてこれを外す理由があるとすれば「メジャーだから」って「サブカル好みな中ニ病」な理由しか見当たらないくらいです。つい昨日もDVDで再見しちゃったのですが、完成度が高すぎですね。文句言いようがないです。

3位 『崖の上のポニョ』 : 作品の感想文

この作品に関するここでの感想文が、なんだか有名になってしまったことも含めて。今みたらレスが77件とか…。何よりこの作品のおかげで、今更「クトゥルー神話」が注目されてるようになったって点では好かったんじゃないんでしょうか。

次点として、『ミスト』や『インクレディブル・ハルク』、『容疑者Xの献身』 が入ってきそうです。なにげに、『地球が静止する日』と『ウォンテッド』も好かったかなぁ。でも、上位3位以降は順位づけするほど差がないので割愛。ランクづけする目的で観てないしね。

      • -

■2008年にやったゲームの自分的ランキング
Xbox360』のおかげで大豊作な年でした。今年もまだまだ豊作そうですけど。

1位 『Fallout 3Xbox360 : 作品の感想文

ガチで自分の中で最高のRPG。ある意味何年も前から「『アトミックカフェ』みたいなゲームでねえかなー?」と思ってたモノの完成形であり、そのさらに斜め上をいかれた感じです。FPSRPGの進化の方向性を示唆するような活気的なシステムも勿論素敵。まだやってるし。

2位 『CALL OF DUTY 4』 Xbox360 : 作品の感想文

FPSというジャンルのゲームの面白さ」と「現在の世界最高水準のゲームクオリティ」を純粋に体現している作品だと思います。実際、このゲームが元で「ゲームをとりあげた親をリアルでヘッドショット」的なゲーム脳事件も多発しましたが。それぐらい凄いゲームという証明です。

3位 『オブリビオンXbox360作品の感想

2008年のゲームってわけじゃないですが、自分がやったのが2008年っていうことで。ゲームのボリュームって意味では、同じ開発会社の作品である『Fallout 3』を遥かに凌駕してるんだろうなぁと。勿論、自分が好きなのはその量じゃなくて質の部分ですけど。今年拡張パックでたらまたやります。

…なんか、海外作品ばっかりになっちゃいましたが。

ちょっと昔だったら、「やっぱり邦楽なんかより洋楽だよねー!」みたいな、「サブカル系中二病」的な理由で海外作品を好む人は多かったんじゃないかと思いますが。正直、今はふつうに「海外のゲームの方が圧倒的に完成度が高い」し、「映像がきれい」だし、「プレイしやすい」と思います。

それは、日本のゲームがダメになったってわけじゃなくて、素直にあっちの開発力が飛躍的に伸びてしまったことが言えるんですけどね。少なくとも「大作ゲームを作る」という目的に限って言えば、資金的にも人員的にも技術的にも、もうあちらには適いません。

詳しい話をすると長くなるので割愛しますが、それでも携帯ゲーム機とか、オンラインゲームのサービス形態とか、そのへんの「ちんまりした工夫」次第ではまだまだ国産ゲームにアドバンテージはある部分だと思うんで、とりあえず今年もがんばろう自分…。

…なんか、ランクづけとかしていらぬ地雷を踏んだ気がする。
なんだかんだで、今年もよろしくです。