泥船てすかとりぽか

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『アイアンマン』

もうどんどこ忙しくって、先週観た映画の感想です。

アイアンマン

2008年のアメリカ映画。ジョン・ファヴロー監督作品。ロバート・ダウニー・Jr主演。

ロバート・ダウニー・Jr主演といえば、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』も先々週観たのに感想書いてないや。あと『ゲットスマート』と『口裂け女2』も観たのにまだ書いてないや。とりあえず、どれもふつうに面白かったのでなんかあえて書くようなこともないですよ。

『アイアンマン』はアメリカの漫画の映画化のソレみたいですが、自分が知ってるアレは格闘ゲームの『マーヴルVSカプコン』に出てるアレだけです。そういえば、ハルクもスパイディーもDr.ドゥームもX-MEN格闘ゲームが初な気がします。もう、あんな豪華な出演陣のゲームは作れないだろうなあ。

そんなアイアンさんの中の人は、軍事企業の社長さん。ひょんなことからテロリストに攫われて、彼らのために兵器を開発するように脅されてしまう。そんな中、兵器を作るフリをしてちゃっかりパワードスーツを開発し、見事脱走してしまう社長がとてもすごい。

リアルでもそういう人いますね。会社のパソコンからリクナビ中途採用)を見てたり、別の会社受けるための履歴書を書いてたりとか。仕事してるかと思ったら、全力で逃げ出す準備してる人とか。そういう、今のご時世を暗に反映しているアイアンさんの設定に感激しました。

転職とか難しいって言われてますけど、ていうか実際難しいのは確かなんですけど、自分の場合前の会社から今の会社に転職してほんっっっつつつつつとに好かったし、むしろ命拾いしたと思ってるので、本当に今の仕事が厭で将来性もないって思うならいくらでも転職した方がいいと思ってます。

「転職なんてしないほうがいい」って言える人は、元から職に恵まれてる人ですよ。
もう本当にどうしようもない会社に入っちゃったら、努力や忍耐じゃどうしようもないんだもの。

てか、なんでこんなしんみりした話になってるんだろう。
とりあえず連休連休。