泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『ソルト』 スクエニ株

ソルト

2010年のアメリカ映画。フィリップ・ノイス監督作品。

アンジェリーナ・ジョリーがパンティを監視カメラにかぶせる映画。

ごめんなさい…。このシーンしか覚えてないんです…。別にちゃんと観てなかったわけでもないんですけど、先日も会社のメンタルヘルスセミナーの中で「過労死を英語で何ていうか知っていますか?」っていう講師の問いかけに対して、「KAROUSHI!」と即答してしまうほど過労がすごいことになっていたせいでもあります。

大丈夫。なんとか年末年始でどうにか恢復する予定です。

あと、昨日「今年は全然映画みてねーなー」といっていたわりには、「ツタヤディスカス」のレンタル履歴を観てみたら、60本はあったし。最低限観るべきところはおさえてるっぽい。それだけで、ベスト10ぐらいは選べそうな感じがしたので、なんか思い出してやってみよーかなーとは思っています。

とはいえ、レンタルだからべつに2010年の映画でも何でもないんだけどね。

というか、何か9月以降日記の更新がなくなった理由を改めて考えてみると、『ファイナルファンタジーXIV』の失敗が一番デカイんじゃあないかと今更ながら。本来の予定だったら、今頃寝る間も惜しんで、会社で働く間も惜しんで異世界エオルゼアでの冒険にいそしんで、それが理由で日記更新ができなかった筈なんですけどね。

ぶっちゃけ、職を失っている可能性すら考慮に入れていたというのに。

Call of Duty : Black Ops』と『モンスターハンター 3rd』が良ゲーだったおかげで、だいぶその不幸な思いでも薄らいできたっていうのはあるんですけど。何かエンターテインメント全体に対する不信感というか、“諸手を挙げて邁進する”って気分の燃料も尽きてしまったような感じがするのです。

まるで、スクエニホールディングズの株価と、自身のメンタルが連動しているかのように。

ああでも、『The 3rd Birthday』は普通に面白いっぽいですね。個人的に野村ファンタジーは好きではなかったのですが、このままスクエニ社が大リストラをやらかしたり、もうもしもしケータイゲームしか作らないとか言い出したり、「パチンコ ドラゴンクエスト」や「パチンコ クロノトリガー」とかやりだしたりするよりいいです。

「パチンコ タクティクスオウガ」とかやりだしたりするよりよっぽどいいです。

「パチンコ ロマンシングサガ」とかやりだしたり…。 

自分で書いてて胃がいたい…。