読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『長崎/鹿児島』 出張

出張で長崎と鹿児島に行ってきました。何気に初九州だったので。

まず長崎。長崎市は街中に電車が走っているです。
IMG_0264_convert_20110424200635.jpg

というか、観光で言ったわけではないので、写真が3枚しかないのですね。うち2枚はごはんです。そして、本当は初日の夜食べに行った浜町の「長崎いろは本店」というところのくじら料理がおいしかったのですが、一切写真とるのわすれました。お店はiPhoneアプリの「MapFan」で探しましたが、あれすげー便利ですね。

翌日のお昼は、また浜町にある「吉宗本店」。慶応二年(1866年)創業の茶碗蒸し専門店なんだそう。
IMG_0266_convert_20110424200753.jpg

これは定食なので茶碗蒸しの大きさが普通ですが、茶碗蒸し単品で頼むとどんぶり一杯やってきます。そして、茶碗蒸しは勿論ですが、角煮がえらい美味しい。九州ではこの後鹿児島でも角煮はどこでも名物みたいですね。そして、味付けがとても甘くて濃いです。中国本土で食べたときよりもこっちのが好みの味ですね。

で、2日目にして長崎を後に。新幹線に乗る前に買った駅弁「長崎街道弁当」。
IMG_0267_convert_20110424200819.jpg

長崎から鹿児島へは、新幹線を3回ほど乗り継ぎながら行くので何気に大変。でも、九州新幹線ってつい先日全線開通したばかりなんですっててね。で、そのテレビCMがなんかすごくいいです。こういうテレビCMを作れる人がまだテレビや広告界隈に残っていたなんて驚きです。人の叡智ってすばらしい。

鹿児島についたらもう夜中だったので、その日はテレビでやってた『天使と悪魔』見ながら寝てしまったのですが、あいかわらずラングドン教授が中二病全開のマッチョで面白かった。ただ。ダン・ブラウンの原作版はさらに中二病で荒唐無稽な話なので、映画化にあたってそういう部分が影を潜めるのって普通珍しいよね。

鹿児島中央駅。ホテルはこの中にある「JR九州ホテル 鹿児島」でした。
IMG_0270_convert_20110424200852.jpg

鹿児島での晩御飯は、天文館にある「吾愛人(わかな)」というお店。

なんか芸能人のサインとかが異様に多く置いてあるお店でしたが、それだけあって超大当たりのお店。下の写真は「きびなごの刺身」と「薩摩地鶏の刺身」。地鶏の刺身はよそでも食べることが出来るのですが、ここで食べたものほど“鶏の味が濃い”ものは食べたことなかったです。鶏の脂味ではなく、鶏の味の部分が。
IMG_0271_convert_20110424200916.jpg

これは「極上黒豚のとんこつ」。とんこつっていうのはそのままそのとおり豚の骨をデミグラスソース的なもので煮込んだもので、骨の中のプルプルした部分まで含めてぷるぷるした食べ物です。こればかりはほんとに初めての味で、東京に帰ってもこの味を楽しめるお店をさがさないとなーと思いました。
IMG_0272_convert_20110424200938.jpg

「さつま揚げ」はなんかふつーにさつま揚げでした。
IMG_0273_convert_20110424201007.jpg

メインは「極上黒豚のしゃぶ鍋」。鹿児島に次来たら必ず食べたいものは?と問われたら、間違いなくこの鍋。というか、普段食べてるしゃぶしゃぶって「モーパラ」か、よくて「温野菜」なので、もしかしたらちゃんとしたお値段のしゃぶしゃぶって食べるのはじめてだったせいかもしれません。なんかもう全然違います。
IMG_0274_convert_20110424201023.jpg

で、翌日の昼は、駅前のお店で「黒豚丼」。ふつーのとんかつ店のふつーの800円ぐらいの豚丼なはずなのに、なんだこれやっぱり肉が全然違う。これがこっちで言うふつーの豚肉なんでしょうか。だとしたら、関東の人間が食べてる豚肉ってありゃなんだんでしょうか。って感じです。鹿児島すごいです。
IMG_0277_convert_20110424201115.jpg

というわけで、また是非来たい。いやむしろ永住したいと思った鹿児島でしたが、夜中テレビでアニメをぜんぜんやってないので、自分的には辛いと思いました。あと、そういえば吉野家松屋も全然なかったです。台湾より少ない。そりゃ、デフォで豚肉がこんだけおいしけりゃあ、商売にならないよなーとは思いましたけど。

鹿児島みやげは、「フェスティバロ」というお店の「唐芋レアケーキ」が好かったです。
IMG_0276_convert_20110424201054.jpg

観光で行ったんじゃないので特にオチはないですよ。