読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

アニメ映画ベストテンに参加しますよ。

ワッシュさんという方が毎年企画されている企画へ参加してみました。

アニメ映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ! <アニメ映画ベストテン受付中>

アニメ映画は割と話題になるものもならないものも、とりあえず観てはおこうというスタンスですが、中でも2桁以上再視聴してる作品が多く、10本に絞るのが大変でした。絞った上でランク付はもっと大変でしたが……。

1.アニマトリックス(2003年、前田真宏監督ほか)
2.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年、富野由悠季監督)
3.GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995年、年押井守監督)
4.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年、庵野秀明監督)
5.マクロスプラス MOVIE EDITION(1995年、渡辺信一郎監督)
6.機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光(1992年、今西隆志監督)
7.カウボーイビバップ 天国の扉(2001年、渡辺信一郎監督)
8.ジャングル大帝(1997年、竹内啓雄監督)
9.劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(2013年、若林漢二監督)
10.もののけ姫(1997年、宮崎駿監督)

以下、短評。

1.アニマトリックス

オムニバス作品の中で、『セカンド・ルネッサンス パート1・パート2』が病的に好き。特に人間軍と機械軍の全面戦争のとこ。トライポッド的な機械兵がパワードスーツこじ開けて中の人間を四肢ぶっちぎりながら取り出すとこ。ディストピア描写の極地。

2.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

冗談抜きで食べたパンの枚数よりも多く再生しているのは確かです。富野監督作品は基本どれも重リピート対象ですが、優先度的に一番高いのはこれ。次いでF91および初代三部作、新訳Z、地球光、月光蝶、接触篇、発動篇あたりも。

3.GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

押井守監督作品の中ではやはり頭一つ抜けて好き。というより、他の押井作品は『立喰師列伝』と『ミニパト』以外はそれほど好きでもないです。『アヴァロン』以外の実写作品は本当に酷いと思います。ここまで作品により好き嫌いが分かれる監督もないですね。

4.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

新劇も当然大好きでヘビロテ対象なんですが、あの旧劇の頃のめちゃくちゃ鋭い刃物振り回してる感はもうないと思っているのです。なので、こっちです。自分が初めて劇場に何度も観にいった作品という思い入れ補正もあり。

5.マクロスプラス MOVIE EDITION

一番好きなアニメのシーンはプラスのサーカス。

6.機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

画面奥からデンドロビウム入るの時のBGMと、カタルシス描写の鳥肌。あと、シーマ様万歳。OVA版にいるヴァル・ヴァロがいないのだけ残念。富野監督作品以外のガンダム劇場版で唯一重複視聴ローテーションに入ってます。

7.カウボーイビバップ 天国の扉

スパイクのジークンドーがちゃんとジークンドーしている作画が観られる劇場版。あとは、ドッグファイトにおける機銃の射線描写。作画という意味では、劇場版アニメ作品の中でもこれと『マクロスプラス』以上に“尖った”作品は見当たらないです。

8.ジャングル大帝

世の中的に「泣ける映画」を馬鹿にする風潮があるみたいですが、とりあえずこれ観て泣かなかったら奴だけ「泣ける映画」に石投げていい。もう、ちょっと思い出しただけで涙腺ゆるんでくる。たまに、うっかり昼間テレビとかやってて泣きテロされる。

9.劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

2010年以降では唯一ランクイン。原作というより、テレビアニメ版視聴前提の映画なのでお勧めはしにくいですが。『バタフライエフェクト』とかタイムリープ系のSF話が好きな方は、ゲームでもアニメでもいいので、絶対一度は触れてみてほしい作品です。

10.もののけ姫(1997年、宮崎駿監督)

宮崎駿監督作品は好きだったりそうでもなかったりの中で、は、やっぱりこれ。こんな暴力的なアニメをあのトトロとかの後に作るわけでしょ。とんでもないですよ。で、もうないかーと思ってたらまたポニョあたりでやらかしてくれるわけでしょ。もう。



他には大友作品や細田作品がないので、全然10個に絞りきれないなーというの正直なとこ。『アイアンジャイアント』や『ヒックとドラゴン』などのハリウッド勢も含められていないので。『サウスパーク』も。海外は海外で別ジャンルとしてまとめたいなー。といったところです。