てすかとりぽか

最近はポケモンのことを書く場所です。

『セカンドライフ』ほんやくコンニャク

英語。わかってるふりしてしまったことありませんか?

はい。毎日がもうそれの連続です。
特に『セカンドライフ』内でお店を開いていると、
外国人のお客さんから毎日いろんな質問を受けたりします。

仮想世界とはいえども、なんだかんだでモノを売るって行為には、
カスタマーサポートが付随してしまうものなんですね。
しかも、世界各国多言語のユーザー相手の…。

そこで、便利なアイテムのご紹介。
R246 DESIGN STORE」の翻訳機「J2E interpreter」。
↑のリンク先にある↓の看板をクリックすれば、無料で購入できます。
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特定の相手の英語発言をチャットログ上で同時日本語訳してくれるのは勿論、
こちらが話す日本語も同時に英語翻訳してくれるスグレモノです。
機能の説明はもちろん日本語で載っています。

翻訳の機能って、普通何らかのデータベースから情報を引っ張って来ないといけないはずなのに、スクリプトだけでそんなん再現できるってところが本当に不思議です。

というか、この翻訳機のプリムだけ差し替えて、
「ほんやくコンニャク」を作りたいのですがだめでしょうか。
そもそもアレを考えた未来人は何を考えて、媒介にコンニャクを選んだのでしょうか。

とりあえずコレのおかげで、英会話はどうにかなりましたが、
なぜか、話しかけてくるお客さんのほとんどが、
「spanish ok?」って言うんです。
それは無理です。

世界中で英語を第一言語にする人が約3億5千万人いるとして、スペイン語のソレは約3億3千万人ということらしいので、『SL』内でもスペイン語圏の人が多いというのはわかります。

でも、それにつけても「spanish ok?」に出会う確率が多すぎます。
その理由というか仮説はいくつか立てられるところですが。

1)ラテン系の人はコミュニケーション好き。
 えっとたしかスペインてラテン系でサンバでアミーゴでランバダでトラボルタですよね?
 ということは、無駄に社交的だったりするんじゃないんでしょうか。
 とにかくそんな独断と偏見。

2)ラテン系の人はタイニーアバター好き。
 自分が話しかけられるときは、大抵タイニーアバター装着時。
 メイド服を着てる時なんかより圧倒的にタイニーアバター装着時。
 なんかうっかり向こうのお祭りの神様とかなんかだったりするのかな。

3)「Masala」って苗字は実はラテン系。
 インド人の苗字とばかり思ってましたが実はラテン系なのか。
 だから当然スペイン語がわかるものと思って話しかけられるのか。
 でも、だったら「ok?」とは聞かずに最初からスペイン語話しますよね。

とりあえず苗字はあらかじめ用意された中から選ぶものなので、苗字を見るとだいたいどこの国の人かわかります。というか日本人「Yosikawa」さんばっかりじゃないですか…。そのへんもうちょっとどうにかしてほしい。日本語版が出る前に。