読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泥船てすかとりぽか

FC2ガ沈ムマエニ逃ゲダシマシタ。

『テルマエ・ロマエ』 フロマンガ

TSUTAYAから『ワルキューレ』と『ベイビィ!ベイビィ!ベイビィ!』のDVDが送られてきてはや3週間。一向に見る気が起きないというか、「土日休みにやること優先順位」的に限りなく後回しにされているせいで、おそらく未来永劫観ることもなくなりそうなので、もう観ないで返そうかと。そもそも、映画欲が衰えています。

さらに、iPhoneにしてから情報発信欲まで減りました。なんかもう、超受け身投げです。

ましてや、リアル業務の方が佳境に入ったので(というかあと5か月は佳境が続くので)電車の中で読書するのすら辛い。マンガを読むのがせいいっぱい。ていうか、読もうと思ってて読んでないマンガがいっぱいあったのでちょうどいいかも。なので、最近は毎日違うマンガを買って読むのが習慣化しています。

テルマエ・ロマエ 1巻

ヤマザキマリ著。よく面白い面白い聞くけど、覚えにくいタイトルなので覚えなかった本。簡単にいうと「風呂のマンガ」。面白い。ギャグの系統としては『聖☆おにいさん』に似てる、いわゆる高学歴ギャグなのかもですが、アレほど鼻につくような感じがないので好意がもてます。ただ、この内容でネタがつづくのかどうか心配です。

モテキ 1巻

久保ミツロウ著。これも面白い面白い言われて読んでみました。たしかに、「うん、ああ。こういうのあるある。(自分にじゃなくてですよ?)」という話なので面白いです。ただ、この報われない話がずっとつづくんだろうなぁということを考えると、あまり2巻以降を読んでみたいという気分にはならないのです。

風の谷のナウシカ 1

宮崎駿著。映画はもう何度となく観ているのですが、実はマンガ版を読むのは初めてだったりします。そもそも、ワイド版って2000円高そうなイメージを持ってたんですが、手に取ってみたら400円くらいでやんの。もちろん、面白さに関してはいうまでもないですが、ナウシカが映画版より凶暴…シリアスに描かれていて何か素敵です。

キン肉マン 37巻

ゆでたまご著。最新巻が出た出たという話を聞いていたので、どこかで続きの連載でも始まったのかなと思って読んでみたところ、単にいろんな雑誌で掲載されたスピンオフ話を集めただけの内容でした。フェニックス戦以降の後日談の話。どおりで全部どっかで読んだことある話なわけです。

そういう話を集めて「つづき」に見せかけて売るような商売は、正直いちファンとしては本気でどうかと思います。

ただ、やっぱり『キン肉マン』の面白さって、「どこか脳ミソの歯車がズレている」感覚を楽しむものなんだなーと再認識。ウォーズマンが親から受け継いだ「機械の血」とか、バッファローマンが「腕につけてるアレ」を枕にして寝てる描写とか、完全に狙いすました上でカオス感を醸し出してるとしか思えないのです。